個人間の契約書の作成業務のご紹介

個人間での契約書の作成は、主に争いを起こしたくない時に作成します。

万一の時の保険です。

 

例えば、

①個人間の金銭の貸し借り

②個人間の土地建物の貸し借り

などを行うときに作成いたします。

 

その他、効力は同じですが契約とは少し異なる

念書、示談書、協議書などがあります。

このような書類を作成する場合は

・将来的にどのような問題が起こりうるか

・相続が起こった時は?

・民法と異なる定めが可能か

・裁判になった時のこと

などを考慮しながら作成します。

 

契約書の作成費用については、

将来のリスクの大きさなどで異なります。(条文数等が変わってきます)

おおよそ簡単なもので2万円~

不動産が係るなど、将来の長きにわたってリスク管理の必要なケースでは

5万円~頂いております。

 

契約書の作成については、

まずはお客様のお話をじっくり聞いてから作成いたします。

(必ず面談してから業務に係らせて頂いております。)

案件によりますが面談時間は約1時間ほどの時間を頂いております。

 

 

必要な費用につきましては

面談時にお伝えしてから依頼書を記載いただいて業務に取り掛からせていた来ます。

今までご依頼いただいた契約書(一部)

・営業権の譲渡契約書

・停止条件付贈与契約書

・土地使用貸借契約書

・死因贈与契約書

・債務弁済契約書

などです。

 

その他、内容証明郵便の作成、送付、本件連絡先の受諾

などお客様のご都合、実情に合わせて柔軟に対応しています。

 

紛争性はないけれどもしっかりと約束したい、個人同士だけで手続きを進めるのは不安という方はぜひ、当事務所にご相談ください。

今まで、八尾市内のお客様から大阪市内、羽曳野市、奈良県など他地域のお客様にご依頼いただいております。